これが基本的な心構え

心構え

サークルは、あまり絞らずに自分に合うサークルを探しましょう。

目安としては、5個以上のサークル、2つ以上の分野を体験して、そこから選ぶことがおすすめ。
(体育会系と文科系、スポーツでもテニスとフットサルなど。)

掛け持ちもありです。
通常、テニスサークルやダンスサークルなどスポーツ系サークルは、掛け持ちが無理だといわれるかもしれませんが、自分がいいなと思うサークルが複数ある場合は、掛け持ちしてみるのもありです。

多くの先輩は、「もっと色々やっときゃよかった~」と後から言います。



得られるモノ

友達

大学の場合、友達を作る場は、授業そしてサークルでしょう。
しかし、授業の場合は、教授の雰囲気、授業全体の雰囲気などによって難易度はことなるので、サークルに所属することが確実。

実は孤独な大学生は多いのです・・・。

コミュニケーション能力

大事ですよね。
就職活動する段になって、差がついていることに気づきます。

飲み会や合コンでの楽しみ方

大人のたしなみ。
そんなに大事じゃないけど(笑)

その分野のスキル

一生続けられるスポーツ、楽器など。
趣味が人生の幅を広げてくれます。

就職してからも、何かと共通点が多いほうが人間関係が楽しいですよ。
営業なんて、成績に直結します。



飲み会について


飲み会は修行の場と心得ましょう。

おすすめの方法は、お金を、まず5万円から10万円は”投資予算”として最初に用意しておくこと。
誘われた飲み会は、その予算の中でとにかく参加してみます。
行くかどうか迷いません。

飲み会は修行の場。
はじめは苦手だと思う人も慣れれば大丈夫。
そして自分なりの楽しみ方やサバイバル方法を見つけてみてください。

どうせ社会人になったら必要ですから、大学一年生のときから活動的にやっておいたほうがよいかも。


こんなサークルには注意しろ!?

先輩が陰口をたたきあっている。

雰囲気で、「このサークルはあんまりだな・・・」と分かります。
こういうときは、身を引くほうが後々良いです。

宗教系のもの

最初は宗教じゃないことで誘ってくるのが困りもの。
ゴスペルのライブだと思ったら説教が始まったり・・・。

こういうときは、「ゴスペルのライブだって聞いて来たんですけど。ちょっと違うようなので帰っていいですか?」と、
主催者に厳然とした態度で臨みましょう。(もちろん紳士的に)

気を使って最後まで我慢する必要はありません。

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