Archive for the ‘25.大学生の読書’ Category

なんで本を読むの?

月曜日, 2月 11th, 2008

共通の話題になる


友達との

本のいいところの一つは、共通の話題ができること。
映画でもドラマでも良いけれど、本だからこそ感じられるシンパシーがあります。

それに、こんな本を読む人なんだと、好みや性格を深く理解しあう上でも役立ちます。
積極的に、自分の好きな本を発表しましょう。

社会に出てから

ビジネスの基本は人間関係。
そして、人間関係の基本は共通の趣味だったりします。

どれだけ多くの人と、気持ちを共有できるかが営業成績を決めたり、
社内の人間関係を決めたりすることも。

今のうちから、幅を広げておきましょう。

意思決定のために

社会に出れば、決めないといけない事の連続です。
そこで役に立つのは、自分の生の経験と、本で学んだ知識。

愚者は経験から学びますが、賢者は歴史から学びます。


人生の幅を広げる

世界は広いし、いろんな人がいます。
そして、人生ではいろんなことが出来ます。

その可能性に気づかせてくれるのも読書。
新しい世界を、ページを開きながら探しましょう。






おいしい本の召し上がり方

月曜日, 2月 11th, 2008

線を引く

読み返す時間が短縮します。

本を読むなら学生のうちに!

月曜日, 2月 11th, 2008

社会に出ると時間がない!?

社会人の多くが言うのだから間違いありません。
社会に出ると、ゆっくり本を読む時間がなくなります。

仕事に必要な技術書やビジネス書を通勤時間に読まなければならないこともあり、
特に小説を読む機会が減ってしまいます。

その点、学生時代は長期休暇もあるし、名作や大作をじっくり読む時間があります。

ドストエフスキー、司馬遼太郎などなど、大作は今のうちに!