Archive for the ‘09.資格’ Category

自動車免許のお得ノウハウ

木曜日, 1月 31st, 2008

自動車免許を持つメリット

自動車免許は、時間がある学生時代に取っておきたいモノ。

合宿や旅行などで、グッと行動範囲が広がります。

身分証明としても役立ちます。

また、営業の仕事などで、運転免許が必須の場合も。
地方転勤も考慮に入れると、いずれ役立つ資格です。


取得のコツ

どうせだったら、少しでも「早く」「安く」が良いですよね。
そのためには、教習所のサービスを上手く使いましょう。
    

キャンペーンを利用する

教習所は、様々なキャンペーンを実施しています。
例えば「キャッシュバック」「食事サービス」「プレゼント」など。
比較の際には、ぜひ考慮したい点ですね。

合宿を利用する

教習所には、短期間で免許が取れる合宿コースがあります。
通いで取るよりも、短時間で確実に取得できるのが魅力。
他の受講生と知り合いになれる場合も。

まとまった時間がある、大学生ならではの取得方法です。
人付き合いが不安な人は、友達と申し込むのもアリ。

オートマ限定で取る

サービスとは関係ないですが、オートマ限定で取るという手段も。
マニュアルに比べて、教習時間が短く済みます。

最近はオートマの車が一般的なので、特に不便もありません。
マニュアル教習から、オートマ限定の変更も可能なようです。

クラッチ操作がどうも…という方は、職員に尋ねてみて下さいね。


申し込み

さて、教習所の申し込みは、どこから行えばよいのでしょうか?
    

キャンパス内の宣伝から申し込む

大学には、自動車教習所の案内が設置されていることがあります。

また、教習所の職員が、チラシを配っていることも。
そこから申し込むことが可能です。

大学生協を利用する

大学に生協がある場合は、そちらに申し込み口があるはずです。
職員が対応してくれるので、一人で決めるよりも安心です。

生協独自のキャンペーンもあるので、一度覗いてみるのが良いでしょう。

インターネットを利用する

より多くの教習所を比較したい場合は、やはりネット。
離れた場所での合宿や、帰省中の取得を考えている人にもオススメです。
ただ、情報量は多いので、自分なりの基準を作っておくと迷わずに済みます。


免許を取ったら

よほどの事が無い限り、免許は簡単にとれるのでご安心を。
卒業したばかりの高校生でも、スイスイ合格するぐらいですから(笑)
そしてあなたも、運転手!

しかし、教習所での学びと、実際の走行は大違い。
個人差はありますが、慣れるまでに時間を要します。
大事なドライブの前には、練習をオススメします。

また、大学生の交通事故は、決して珍しくはありません!
飲酒運転の事件も絶えませんし…
モラルある、安全な運転を心がけて下さいね。

学生版!英語の資格攻略法

木曜日, 1月 31st, 2008

英語の資格あれこれ

最近は当たり前になってきた英語の資格。
TOEICの点数によって出世できない会社もあります。

どうせなら、時間のある学生時代に取っておきたいものですよね。

しかし、英語の資格にもいろいろありますよね?

その中でも、「TOEIC」「TOEFL」「英検」が人気を集めています。

では、それぞれに用途や特徴があるのは、ご存知でしょうか?

そういうノウハウをちょっとおすそ分けします。

TOEIC

TOEICとは

この資格は合否ではなく、10~990点までのスコアで評価されます。
試験は、リスニング(45分、100問)、リーディング(75分、100問)です。
マークシート方式で行われ、和訳・英訳が無いのが特徴です

取得するメリット


最大のメリットは、就職活動で重視されることです。
一般的には、730点を超える辺りから評価されると言われています。

また、大学院に進学する際、英語試験が免除になるケースも。
最近は、入社後の昇進に、TOEICスコアを必須とする企業も増えています。
そのような背景から、大学が授業として受験させるケースも見られようになりました。

取得するコツ


TOEICは、問題の形式に特徴があります。
問題数が多いので、センター試験以上に、スピードと正確さが要求されます。
リスニングが半分を占めるのも、受験英語とは大きな違いです。

なので、その形式に慣れることが重要です。
実際の試験に対応した模擬テキストが販売されています。
初挑戦の人は、それに取り組むことで点数アップの可能性大。

また、受験では見慣れない日常生活やビジネス用語が多いのも特徴。
TOEICの単語帳を買うなどして、きっちり覚えておきましょう。
単語を覚えているだけで、スコアが稼げるなんて場合も。

なんといっても、最大の関門はリスニングです。
これはもう、なるべく英語に触れるしかありません。
まずは、模擬テキストに同封されているCDを、繰り返し聞き続けることから。
しばらく経ったら、リスニング専用のテキストを買うのも良いでしょう。

大学生ならではのアドバイス


TOEICは、ほぼ毎月開催されています。
しかし、いつでも受験できると思って、先延ばしするのは危険です。

学期末には大学の試験、夏は旅行、年末年始は帰省など…
ちゃんと計画を立てないと、タイミングを逃してしまいます。

就職活動が始まってから、初めて受験するのは大変ですから。

自習するのが面倒な人は、大学の授業を上手に使いましょう。
最近は、TOEIC対策の授業を設けている大学もあります。
学外のスクールに通わずに、プロの指導が受けられるのでお得です。


TOEFL

TOEFLとは


英語を「知っている」ではなく、「使える」ことに焦点をあてた資格です。
そのため、読む・聴く・話す・書く、四つの能力が試されます。
幅広い層の英語力を測定するためのTOEICとは、難度が異なると言えるでしょう。
       

取得するメリット


留学を志す大学生にとって、TOEFLは避けて通れません。
受け入れ先の大学が、一定の点数が義務付けられているからです。
また、政府機関や奨学金プログラムなどでも、スコアが必要になります。
最近ではTOEIC同様、単位や試験で優遇されるケースも増えてきました。

取得するコツ


まずはやはり、問題の形式に慣れることです。
公認ガイドも販売されているので、チャレンジしてみましょう。

TOEICと比べて、留学先での大学生活を意識した内容が多いです。
そのため、理系・文系問わず、アカデミックな単語が頻出します。
普段使わない単語が多いので、頻出単語帳で覚える必要があります。
たびたび出題されるワードもあるので、対策するだけで効果が出るハズ。
       
TOEFLのリスニングは、英文の時間が長いです。
ひとつの会話が三分以上なので、正確さと持久力が求められます。
英語のニュースやドラマの会話など、長めの英文を聴いて対策しましょう。
細かい訳にこだわらず、大意を理解できるように特訓です。

ライティングやスピーキングは、一朝一夕の対策は困難です。
普段から学習を重ねる必要があります。
もしも留学を希望するのであれば、早めの着手をオススメします。

大学生ならではのアドバイス


TOEIC同様、大学の授業を上手に使いましょう。
また、身近に留学した人がいる場合、対策方法を聞いてみるのも手。
もしかしたら、不要になったテキストを譲ってもらえるかも?

留学のタイミングに、間に合わないと大変です。
スケジュールには注意し、余裕を持って受験しましょう。


英検

英検とは


英検(実用英語技能検定)とは、国内最大規模の英語検定試験です。
読む・聴く・話す・書く、四つの技能が測定されます。
二次試験で、面接形式のスピーキングテストがあるのが特徴です。

取得するメリット


留学の際に、語学力証明として活用できます。
級に応じて、大学の単位、教員採用試験での優遇などが与えられることも。
また、一級取得者は、通訳ガイド試験の一次試験が免除されます。
TOEIC・TOEFLのように点数ではなく、結果が合否なのも特徴です。

取得するコツ


まずは、過去の問題を解いてみましょう。
英検のホームページから、過去問題を入手できます。

他の英語資格と同様に、英検にも頻出単語が存在します。
単語帳を活用することで、効率の良い得点アップが狙えます。
空いてる時間などに、単語帳を見る癖をつけましょう。
       
リスニングでは、音声を正確に聞き取る力が重要になります。
過去問題を繰り返し聴きましょう。
問題文を、素早く確実に読む訓練にもなるので、一石二鳥です。
英語のニュースなど、レベルに応じたリスニング教材も効果的。
ネット上でも聴けるので、無料学習も可能です
       
また、ネット上には、雑誌や新聞などの英文が沢山あります。
これらは、英検の長文対策にピッタリです。
気に入ったサイトを熟読すれば、大きな力になります。
       
一次試験を突破すると、一年間の一次試験免除が得られます。
なので、二次の面接対策は、一次を通過してからでも大丈夫です。
アレコレと手を広げずに、まずは一次の突破を目指しましょう。

大学生ならではのアドバイス


現在は後援資格となっていますが、以前は文部省認定の資格でした。
なので、センター試験など、受験英語に似通った雰囲気があります。
TOEICに馴染めない方は、英検を試してみるのも良いでしょう。
ちなみに、英検準一級は、TOEIC換算で730点程度といわれています。

大学で英検対策を行っているという話は、あまり聞いたことがありません。
しかし、リスニングや面接対策として、授業を活用することはできます。
会話やリスニングを重視した授業を、探してみましょう。


資格を取ったら


合格したら目的達成!
という方も多いのが現実ですが、資格の取得は、あくまでも手段に過ぎません。

あなたの自己実現は、むしろ取得後から始まります。

何のために資格を取ったのか?目的を見失わないよう、常に心がけておきましょうね。

学生時代からはじめる税理士

水曜日, 1月 2nd, 2008

税理士ってなに?


どんな仕事か

税理士は、法人や個人のお客様に変わって、税金関係の手続きを代行したり、
節税のための相談に乗る仕事です。

お金に関する部分をサポートする仕事ですので、
経営全体についてアドバイスを求められることもあります。

いちおう定義も

Wikipediaより・・・

税理士(ぜいりし)は、税理士法に定める国家資格であり、税理士となる資格を有する者のうち、日本税理士会連合会に備える税理士名簿に、財務省令で定めるところにより、氏名、生年月日、事務所の名称及び所在地その他の事項の登録を受けた者をいう(税理士法18条)。

良い点

独立しやすいところ。

1人でビジネスをしたい方は、税理士も選択肢の一つ。
士業にも色々ありますが、会計士や弁護士はまずは大きな会社に
務めていないと仕事になりません。

早い時期から独立を目指すのであれば、
税理士は良い選択と言えるでしょう。



どういう試験?


科目

5科目あります。
ポイントは、1科目ごとに受験可能なこと。

一度受かると、その効力は永久です。
ですので、働きながら、大学に通いながら、こつこつと勉強するのには
向いている資格だと言えます。

ちなみに、会計士や弁護士は一発合格が必要です。

どれくらい勉強する?

5年ぐらいかけて、こつこつと受かる人が多いようです。
大学の勉強もありますし、じっくりといきましょう。

逆に、専門学校に行った人は、その勉強しかやりませんので、
一気に合格することが多いのだとか。


学生時代から勉強するには?

大学生ならではの税理士試験対策があるはず。
あなたの大学はどうでしょうか?

授業を探す

最近は、各大学が特色を出すために、
資格試験の合格をサポートしている学校も増えました。

中には資格に特化した授業を用意している大学も!
ぜひ、授業選びの時に考慮に入れてください。


ダブルスクール

資格試験のための専門学校はいくつかあります。
大学以外に、こういう学校に通うのもひとつ。

早くから準備しておけば、それほど負担にならないし、
こっちはこっちで友達が出来たりと、楽しみが増えます。

モチベーションの維持にも気を使ってくれますので、
これが王道かもしれません。

独学

意思の強い人は、独学でも大丈夫。
参考書や問題集を買ってきて勉強してください。

ただ、情報交換のできる人がいないと、
効率の良い勉強の仕方が分からないかも。

税理士試験を受ける人の勉強会などもあるようなので、
ネットで検索したり、友達に聞いて探してみて下さい。