試験攻略の戦略的準備
金曜日, 1月 11th, 2008過去問の入手は鉄則!
ちゃんと授業に出ていても、試験問題が解けることとはまた違うもの。やっぱり過去問のGETは必須です。
では、過去問は誰が持っているのでしょうか?
先生も持ってはいますが、「どうぞ」と言って、くれるわけはありません。
当然、先輩から手に入れるのが作法です。
では、具体的にはどのように手に入れるのでしょうか?
クラブやサークルなどの先輩から
クラブやサークルで同じ学部・学科の先輩がいるかどうかは、必ずチェックしておきましょう!そして、ちゃんと普段から仲良くなっておくこと。
都合のいいときだけお願いするのはマナー違反。
普段、自分から価値を提供してくれる後輩だからこそ、快く手助けしてくれるものです。
なかには、歴代の過去問を冊子にして揃えているサークルもあります。
友達、先輩、学内のサークル情報誌などさまざまな媒体を利用して探してみましょう!
先輩とのつてを持っている友人
どうしても同じ学部・学科の先輩がいないとき、頼りになるのはクラスメート。当初から、先輩がいる友達には目星をつけておきましょう。
<要チェック!>ノートの持込アリ?ナシ?
これは早い段階でチェックしておきましょう!なぜなら、それによって授業中にノートを取る気合の入れ方が変わってくるからです。
持ち込みアリなら、先生の言葉を一言も漏らさず書き込んでしまいましょう!
板書の量の多い授業は、友達と分担するのもコツですね。
覚えなくて良いというのは随分負担が減るものです。
ただ、その分、論理的思考を問われますので、試験問題は難しくなることもありますのでご注意を。
過去問・教授の傾向を知る
教授がどのような性格なのか、テストが多いのか、その重要度は?などなど。
知っておくとどのように勉強をしたらいいか、その方向性が見えてくると思います。
その場合、シラバスやサークルが出している冊子などを利用すると手っ取り早いでしょう。
例えば、早稲田大学ではマイルストーンやワセクラが代表です。
過去問が手に入れられなかった場合
どうしても手に入れられなかった時、そのときは最後の手段です。
出来うる限りのことはした後で、潔くテストを受けましょう。
失敗したら、通年授業の場合後期のテストで挽回すればいいんです。