部屋探しで気をつけること
日曜日, 6月 15th, 2008部屋探しのポイント
はじめての一人暮らしは何かと不安。
4年間を過ごすわけですから、なるべく良い部屋に住みたいですね。
では、どんなところにポイントがあるのでしょうか?
納得いくまで探そう
4年間のことですので、妥協せず、じっくりと選んでください。
そのためには、それなりの探し方があります。
詳しい人と一緒に探そう
不動産の知識のない学生は、良い物件を見分けることは難しいはず。
また、足元を見られる可能性があります。
できれば、親や親戚と一緒に探しましょう。
早めに探そう
なるべく早めがベストです。
入試が終わった途端に、どんどん部屋が埋まっていきます。
良い物件ほど早く埋まりますので、注意しましょう。
いくつも見て比べよう
「ちょっと嫌だなぁ」という点が、4年間のストレスになってしまうことも。
なるべくたくさん見て回り、比較的に納得できる部屋を探しましょう。
途中で諦めないで頑張りましょう。
どんな部屋がオススメ?
部屋の選び方は人それぞれ。
ここでは、皆さんのライフスタイルに合わせた部屋選びをご提案しますね。
持ち物が多い人は収納重視
意外と重要なのが、押入れやクローゼットといった収納。
スッキリ、気持ち良く生活するには収納の広さも大きなポイントです。
いくら部屋が大きくても、タンスや棚を入れたらすぐに狭くなります。
和室?フローリング?
布団で寝たい人、こたつを置きたい人は和室がオススメ。
絨毯をしいても良いですが、やっぱり畳がGoodですね。
こたつ派の特徴は、友達が遊びに来たときにくつろげること。
友達とワイワイやりたいひとはオススメです。
ベット派の人はフローリングが合っているでしょう。
ただし、ベットを置くと、それだけで部屋がいっぱいになりますので、
他に家具が置けなくなることも。
大家さんが住んでる?住んでない?
大家さんが住んでいると、良いこともあります。
例えば、ゴミはまとめて捨てるため、自分でゴミの分別をしなくて済む。
良い病院やクリーニング屋など、近所の情報を教えてくれる。
不在時に荷物を預かってもらえる、などなど。
大家さんの人柄チェックも、重要ですね。
キッチンのクオリティ
自炊派の人はキッチンが重要。
なるべく広い、使いやすいものを選びましょう。
電気コンロは使い慣れるまで、火力調整が難しいです。
やはりガスコンロが、しかも2つ以上あると便利。
また、キッチンと部屋が、扉で仕切られている方が良いです。
料理のニオイが、部屋に充満せずに済むので。
外食派の人は、キッチンにこだわる必要はそれほどないでしょう。
例えば、「部屋ではフレークだけ」という猛者がいました。
その人が持っている食器は、おわん1つのスプーン1本だけ。
シンプルライフです。
ベランダがあるか?
ベランダがあると、洗濯物が干しやすいです。
当たり前のことですが、日当たりの確認は念入りに。
また、洗濯機が外に置けると、部屋がスッキリします。
その他のコツ
キャンパスが変わるかどうかに注意!
学校によっては、1、2年生の時と、3、4年生の時のキャンパスが違うことがあります。
せっかく学校に近い部屋を借りたのに、3年生になったら遠くなるなんてナンセンス。
3年生で引っ越すのか?両方から近い部屋を借りるのか?
考えて借りてください。
たまり場にしたくなかったら?
「学校に近い部屋だとたまり場になりやすいのが困る」
という方へ。
学校から近くても、たまり場にならない部屋もあります。
それは、”皆が使用する駅と、反対方向の部屋”です。
また、鍋や麻雀に向いた部屋作りは、たまり場にし易いです
静かに暮らしたい人は、イスとベッドを導入するのも一つの手段
一人向けの部屋という言い訳で、乗り切ることも可能でしょう。